「珈琲BASE」としたのは、元々は公民館だったところを改装し、
みんなが集まれる所にしたかったから。
80歳を過ぎた店主のお母様もベースに来られます。
伺った9日の日曜日は、雨模様でしたが、
紅葉した木々の合間に川もやが立ち美しい山里の風景になごみました。
コーヒー豆は、種類ごとに鍋を替えて焙煎します。
この日は4種類の中から「ケニア豆」を選びました。
目の前で淹れてくださるコーヒーは香り高く、
ご近所さん差し入れのさつま芋を薪ストーブで蒸して添えていただきました。
コーヒーもお芋も頂いたのに、
お会計は持ち帰りに購入した豆代だけ900円です。
「コーヒーは試飲です。」
暖かいのは薪ストーブだけではなく、
珈琲を愛し、地域を大切に思う店主さんもでした。