一人から加入できる「企業型確定拠出年金」《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》

「人生100年時代」サラリーマンとして60歳まで働くと、生涯賃金は2億7千万円らしい。

でも、税金や社会保険料を引いた実際の手取りはもっと少ない。

その中で生活をして、貯蓄もしなければ。

 

伯父夫婦は公務員の共働き、退職後の生活は年金だけで十分だそうだ。

今からどんなに貯蓄をしても、伯父夫婦の退職金には及ばないだろな。

 

退職金はそこで働いているからこそ発生する。退職金は本質的には賃金の後払い。

だったら「賃金を先に貰うか退職時に貰うかの選択肢」があってもいいはず。

私は、給与とは別に退職時まで積み立てておきたい。


従業員も、役員も、会社も、良し!

「企業型確定拠出年金DC」


「企業型確定拠出年金DC」は今、最も注目されている税優遇制度です。

有利に「退職金」「公的年金+α」の老後資金を作ることが出来ます。

 

事業主は、退職金を前払いとすることができます。(退職給付債務は発生しない)

!事業主は、退職金前払い金を加入者それぞれの「確定拠出年金」口座に拠出します。

!加入者は、自ら運用商品を選択し、退職時まで継続します。

 

✔ 60歳以降「一時金」あるいは「年金」で受取れます。

 年金受取は、5年・10年・15年・20年から選択

✔ 拠出金(掛金)は経費扱いで課税対象となりません。

✔ 「企業型DC」の資産は個人に帰属します。

✔ 差し押さえ債権の対象となりません。

✔ 小規模企業共済、中退金制度との併用も代替も可能です。

※小規模企業共済に加入できない医療法人に最適な制度です。

 

DCは他の制度より有利《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》
トリプルの税制優遇

企業型導入パターン


1.給与上乗せ

事業主は給与とは別にDC掛金を全額負担します。企業負担掛け金は全額福利厚生費となります。

2.マッチング拠出

事業主掛金とは別に、会社拠出金の範囲内で個人も給与から掛け金とすることができます。

3.選択制

希望者のみが「企業型DC」の加入者となり、給与を減額し掛金として拠出します。

給与上乗せとの併用もできますので、会社掛金と合わせより多くの積立てができます。

※「マッチング拠出」は給与の中からの積立て「選択制」は給与とは別にDC掛金に当てるための手当からの拠出となります。(下図………点線は給与額)

企業型確定拠出年金DCのパターン《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》

老後2000万円問題の解決策「選択制・企業型DC」


 【希望者のみが加入する選択制】

現行給与の一部を減額し、その分を「確定拠出年金」に積立てます。

導入にあたり現行給与の一部を「生涯設計手当」(仮称)に分割し、

従業員は①または②どちらかを任意に選択します。

生涯設計手当を給与と併せて受け取る(従来の給与額と変わらない)

「生涯設計手当」のうちから「確定拠出年金」に積み立てる

「生涯設計手当」を「企業型DC」として積み立てると、掛け金分は給与所得とみなされず、社会保険料算定対象外となることから節税・社会保険料負担軽減も期待できます。

*「選択制」は財形貯蓄制度のようなイメージで、不利益改定とはなりません。

企業型は3000円~55,000円《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》

※導入後の給与明細のイメージは、こちらの[小規模事業主様]ページでご確認下さい。

1.「選択制」加入の有無は社員に委ねられます。
2.給与減額分を掛金とするので、新たな資金を必要としない。
3.加入者の積立てる掛け金は全額非課税、社会保険料算定の対象からも外れます。

 

事業主は折半負担する社会保険料の負担軽減が期待でき、コスト削減しながら退職金の仕組みが作れます。事業主も従業員も満足度の高い福利厚生制度といえます。

 折角昇給したとしても、実質手取りとして残るのはいくらになりますか。

今月の給料も大切ですが、8割の人が「将来不安」を抱えて働いています。

「老後不安」を少しでも減らすことが出来たなら働く励みになります。

「企業型DC」に積立て、将来不安を消し去る選択肢があります。 

 

確定拠出年金のある会社で働けて良かった《平賀》ファイナンシャルサービシズ㈱

平賀ファイナンシャルサービシズ㈱は、SBIベネフィットシステムズ㈱(SBI証券グループ)の

「企業型確定拠出年金」をご案内しております。

既に導入頂きました事業主様からは、

「これって、やらない方がデメリットだよね。」のお言葉を頂きました。

 

みんなやっている。ウチは乗り遅れてるとお感じなら、ご相談下さい。

 

[小規模事業主様] [一人法人様] こちらからも併せてご覧下さい。

 

 「企業型DC」お問い合わせ下さい zoomでも対応しております

メモ: * は入力必須項目です


「企業型確定拠出年金」導入3つのメリット


1.労使共に退職金(老後資金)が確保できる

退職金制度のある会社は安心して長く働け、従業員の定着率も高い傾向にあります。

「選択制DC」は、新たな資金を必要とせず事業主を含めた退職金制度を作ることが出来ます。

2.企業・従業員共に「費用対効果」が高い

「選択制・確定拠出年金」は、社会保険料の算定基礎となる所得が拠出時点では発生しないとみなされるため、保険料の圧縮効果も見込めます。(所得税法施行令64条)

 

3.福利厚生の充実により人材の確保につながる

求職者が求める福利厚生制度の中で退職金のウエートは大きく、就職活動の学生や転職希望者は『確定拠出年金のある会社を優先的に選ぶ』傾向にあります。

「企業型確定拠出年金」制度のある会社は採用において有利と言えます。

 

事業主・従業員共にwin win《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》

同じ確定拠出年金でも「企業型」と「個人型」では


企業型DCと個人型iDeCo比較《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》
  1. 「個人型確定拠出年金iDeCo」の掛け金は最低5,000円からですが「選択制」の最低掛け金は3,000円からと、より少額から開始できます。
  2. 掛け金の上限も55,000円と企業型の方が大きくその分、税軽減効果も大。
  3. 加入期間中の手数料は企業が負担するので個人負担なし。

 個人の自助努力だけに任せて良いのでしょうか

 2040年には1/4の世帯が75歳以上となる日本において、老後生活費を年金だけで賄うことは困難と言われています。

国は、老後資金の確保に「個人型iDeCo」や「NISA(少額投資非課税制度)」を推奨していますが、認知度や金融リテラシーの異なる個々人に委ねるには限界があります。

 

「企業型DC」には「個人型iDeCo」にはない、投資教育が義務付けられています。

 

加入時に投資運用の基礎を学び、自らが個々の事情に即した運用先を選ぶことができるようになります。また、継続教育により資産形成は確実なものに育ちます。

 

「確定拠出年金」が他の退職金制度と異なるのは、増やす仕組みのある「投資信託」が選択肢としてあることです。掛金拠出は長期に及びます。「定期預金」では将来のお金の価値が担保できません。

「確定拠出年金」の運用先は「投資信託」でなければ意味を成しません。

「投資信託」の運用についてはブログ:勇気をもって投資信託へで確認下さい。

 

「企業型DC」があることは、単に老後資金を作ることだけに留まらず「運用」を身をもって経験でき、それこそがリタイア後の「お金の管理」に役立ちます。

 

就職先に公務員を希望する理由の第一は退職後も「安泰」を求めるからです。

「確定拠出年金」の活用で公務員でなくても、老後安泰の仕組みは作れます。

 

「選択制・確定拠出年金」が採用される理由は、税制等優遇を有効活用し、労使双方にメリットがある制度であり、運用により資産を作ることができるからに他なりません。

 

日々大変な思いで事業を営んでいる経営者こそ「退職金」をしっかり確保すべきです。

従業員も、老後まで見越した福利厚生制度のある会社なら安心して働けます。


費用対効果は


◇制度運営費用(s社の例)

制度運営費用《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》

◇「選択制」導入の費用対効果

既に導入頂いております企業様は、費用対効果を実感されております。

御社に合った制度設計、シミュレーションを致します

社会保険料負担軽減例《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》
《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》

留意すべきことは


・事業主は制度運営の費用を負担する必要があります。

・事業主は一旦始めた「確定拠出年金」制度を途中で止める

 ことはできません。

・従業員も60歳まで、掛け金の減額は出来ても停止はできません。

・中途の資金引き出しは原則できません。

・加入期間が10年未満の場合、60歳からの給付とはなりません。

 10年以上・・・60歳

 8年以上・・・ 61歳

 6年以上・・・ 62歳

 4年以上・・・ 63歳

 2年以上・・・ 64歳

 1か月以上・・ 65歳

・「遺族年金」とはならず、一時金での受取りとなります。

・「障害年金」は年金ではなく、一時金としても受け取れます。

・「選択制」の場合社会保険算定基礎外となるので、等級が下がることにより厚生年金受給額、健康保険の傷病手当、失業手当等の給付額が下がる可能性があります。

ただし通常、税・保険料軽減効果の方が勝ります。

 *傷病手当の減少:毎月の掛け金÷30×2/3

 *老齢厚生年金の減少:毎月の掛け金×5.481/1000×加入月数

 


導入にあたって


 「企業型確定拠出年金」はメリットの多い制度ですが、現状加入者1人からでも導入可能な引受け金融機関は、SBIベネフィットシステムズ(SBI証券グループ)だけです。当社は業務提携によりSBIベネフィットシステムズ株式会社の「企業型確定拠出年金」制度導入をご案内しております。

 

「確定拠出年金」は業種や規模により制度設計は様々です。企業様の実情に即した制度設計となりますようご要望をお伺いしながら、制度設計を承っております。

 

 

運用商品は、元本確保型の定期預金等と価格変動型の投資信託から、加入者が任意で選びます。運用商品の品揃えと信託報酬も導入するときの重要なポイントとなります。

 

 残念なことに、折角「企業型確定拠出年金」を導入していても、制度の理解が不十分なために加入者が使いこなせずにいる事業所が多いのが実状です。運用商品が長年「元本確保型」に放置されたままだったり、退職時に適切な移管手続きがされないで放置されています。大切な資産も、適切な管理がなされないとせっかくの制度も効果が半減します。


平賀ファイナンシャルサービシズにお任せ頂いている理由


当社は、SBIベネフィットシステムズ(株)のパートナーとして

1.加入時の煩雑な提出書類等のサポートを万全の態勢で承ります。

2.通常導入時のみの制度説明・投資教育をご理解が頂けるまで何度でも承ります。

3.ご希望により、加入後の事務代行等のフォローも承ります。

「確定拠出年金」に加入して良かった、と結果に繋がらなければ意味がありません。

責任を持って、お付き合いをさせて頂きます。 

 ※当社の導入コンサルティング、規約申請に関する支援費用

 

「企業型確定拠出年金」のある事業所は社員を大切にしている優良企業の証しとなります。

 

投資教育承ります《平賀ファイナンシャルサービシズ㈱》

メモ: * は入力必須項目です