使わなければもったいない非課税制度

折角貯金をしても10年後、利息はいくらですか。

銀行「預金」では増えないばかりか、僅かな利息に税金がかかります。

NISAでは増えた分に1円の税金も引かれません。見過ごせません。

 

NISAは、数少ない税制優遇制度です。使わなければもったいない。

増える楽しみ、利息に税金のかからない「NISA」口座は、必須です。

 

NISA(少額投資非課税制度)の詳細については日本証券業協会 等でご確認ください。

NISA口座は、「一般NISA」と「つみたてNISA」の2つです。

 

「一般NISA」に向くのはこんな人

◆年間120万円の上限の方がいい(5年間で最大600万円)

◆投資信託だけではなく、個別株や外国株・ETFにも投資したい。

◆50歳以上の方

今年NISA口座で運用を始めると、5年後1NISA期間が終了となりますが、もう5年繰越ができます。

「一般NISA期間」は都合10年の非課税期間となります。

「一般NISA」は、個別株式を買いたい人と、誤解されがちですが、投資信託やETF、REIT(不動産投資信託)、海外株式も対象です。

つみたてNISA」は、投資信託の中でもインデックスファンドが中心です。例えば、AIファンドやESG投信などを買いたいと思っても、お目当ての銘柄がないことの方が多いのです。

「一般NISA」では、どのファンドでも非課税枠の中で運用が可能です。

「一般NISA」では積立買い付けができない。それも誤解です。

「一般NISA」でも投資信託の積立買い付けができます。値動きの大きいテーマ型のファンドでも、積立買い付けならむしろ成果が出やすいかもしれません。

 

「つみたてNISA」に向くのはこんな人

◆20年かけて資産を増やしたい人

◆年40万円の上限の中で、毎月積み立てをしたい人

◆金融庁の選んだ投資信託だけで運用したい人

◆投資初心者の人

ほんの少しの差が大きな違いに

NISAは、お手本としたのが「英国のISA制度」です。

 英国のISA(Individual Savings Account)制度は、その前身も含め半世紀におよびます。

 国民の半分がISA口座を活用しているとのことで、

・ISAの積立のおかげで、今では悠々自適の年金生活がおくれる。

・ISAの限度額いっぱい積立てて、今までミリオネア。

 

ISAは英国民なら誰でも使える制度です。特別なスキルやテクニックは必要ありません。

毎月決めた金額を積立て運用していただけです。

 

誰にでもチャンスがあった。

やるかやらないかだけの違いです。


NISA口座を開きたい

NISA口座での具体的な運用について知りたい

NISA口座で積立を始めたい

ご相談下さい



成功者が知っている 複利効果とドルコスト平均法

 

NISAって、結局は株でしょう。

株で「儲けた。」「損した。」って聞くけれど、

それってギャンブルよね。

いくら儲けに税金がかからないと言っても、怖くてできない。

 

英国のISAの成功者は、

・ISAの積立のおかげで、今では悠々自適の年金生活がおくれる。

・ISAの限度額いっぱい積立てで、今までミリオネア。

英国のISAの成功者は、

・ISAの積立は、老後のための貯蓄でした。

・ISAは「長期・分散・積立」でした。

決して、株式の短期の売買ではありませんでした。

長期の「運用」が成果に繋がることは、英国の例だけではありません。

長期「運用」は、預金利息では得られない収益をもたらします。

種明かしをします。増える理由は、複利効果と「ドルコスト平均法」です。

英国のISAの成功者さんは「ドルコスト平均法」の実践者です。

高い時は少なく、安いときはたくさん買える「ドルコスト平均法」についてはこちらから。

「単利」と「複利」の利息つき方、増え方の違い

「単利」と「複利」の利息の付き方、増え方の違い

時間の経過とともに「単利」と「複利」の利息の差は大きくなります。

「複利効果」を味方にすれば、お金は時間とともに増えてきます。

成功している投資家はみんな「複利効果」を分かって時間を味方につけています。

 

「つみたてNISA」って、ほんとに増えるの

下の図は「つみたてNISA」の投資信託《世界経済インデックスファンド》です。10年以上の実績があり多くの人が積み立てをしています。この投信に5年前から積立てると、64,396円増えています。

<NPO法人つみたてNISAナビ ホームページから

定期預金の利息とは比べようもありません。

毎月5,000円の積立でも、お金の預け先の違いでこんなに違ってきます。

銀行預金ではダメと言っているのではありません。 

貯蓄にも2通りの預け先があります。

将来の大きな買い物や、生活費の備えとしての貯蓄は銀行預金ですが、長期の積立てのためには、

「つみたてNISA」の方が理にかないます。

お金の預け先の違いで将来大きな差が生じます。詳しくは、

一生お金に困らない『70-20-10の法則』を参照下さい。

 

「確定拠出年金」と「NISA」の併用で

NISA口座だけを持つのではなく「確定拠出年金」と併用すると良い理由が3つあります。

第1に、「確定拠出年金」は60歳まで引き出しができませんが、「つみたてNISA」は、いつでも引き下ろしができます。全額を引き出すことも、一部引き出しも可能です。

「つみたてNISA」で50万円貯まっていれば、コロナ禍で失職しても当面の生活費に当てられます。

NISAは運用を継続しながら使うことができます。

 

ただし、いつでも下せると、リタイア後の資金準備にはなりません。

そこで、「確定拠出年金」と併用で「NISA」を持ちます。

第2に、企業型DCやiDeCoは積立上限が決まっています。iDeCoは公務員は月額12,000円、会社員は多くても23,000円です。「確定拠出年金」にプラスして運用額を増やしたい人に「つみたてNISA」は強い味方です。

第3に、「確定拠出年金」は、今のところ60歳がゴールです。今後企業型DCは70歳まで、iDeCoは65歳まで積立期間が延長されますが、その後のお金の預け先が問題です。折角「確定拠出年金」の運用で増やした分を銀行預金に移しますか。年間120万円ずつNISA口座に移して一生運用を継続することもできます。

金融資産の一部を「NISA口座」で持つことで、お金の不安のない老後生活となります。

何故なら、今までの「NISA」と「確定拠出年金」の運用経験があるからです。

「NISA」は、ギャンブルにはなりようがない制度です。

5,000円の積立からでも、すぐに初めて下さい。

 

分からないこと、一人で始めるのが不安な方

NISA(少額投資非課税制度)のご相談賜ります

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