お金は自分のためにだけ使う時より、

家族や友人「他人のため」に使う時の方が明らかに幸福感が高くなるのだそうです。

そればかりか血圧も安定し、体にも良い影響が表れる。お金を人のために使えば、商売繁盛になり経済の活性化をもたらす。

今年も使命として、投資の意義、運用の大切さをお伝えする所存でおります。

 

平賀FP事務所は、資産形成の手段として「運用」をご提案しております。

「運用」の目的は

『枯渇ない財布』を持つこと

 『枯渇ない財布』とは

働いて収入を得ることが難しくなったとき自らの資産から収益を生む財布です。

継続的に受け取れる定期収入があれば、安心して使えます。 

 

金額の大小ではなく、月1万円でも2万円でも、年金以外の定期収入があれば、

嬉しいですよね。

ちょっと贅沢なランチでも、

スポーツジムの会費にしても、

サプリメント代でも、

今月全部使っても、また来月になれば、お給料のように下りてくる。

打ち出の小槌を振るように、資産(あなたのお金)から継続的に受け取れる定期収入の仕組みを作ることが大切です。

『枯渇ない財布』を持つには

①財布を膨らませる(自分にとって必要な資産を作る)

 個々の事情にもよりますが、65歳まではしっかり働いて『自分にあった財布』を作って下さい。

 働いて、手にした大切な収入です。しっかり「お金の管理」の習慣を身につけて下さい。「お金の不安」は、足りないことではありません。適切な管理がなされていないことから生じます。

「お金の管理の習慣」を身につけることで、お金に煩うことのない生活が送れます。


米国でよく使われている、世界一簡単なお金の管理法「70-20-10」の法則とは

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②財布を減らさない(長生きしても経済的な不安がない)

 お金の預け分け(何処に置いておくか)でお金の寿命が違ってきます。

貯蓄や退職金を取り崩しつつも「NISA」で運用し資産の保全を図る。

 

お金の寿命を延ばす工夫

100歳まで長生きしても安心な

『枯渇ない財布』の作り方とは。。。

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「貯金」「貯蓄」の違いって、何だと思いますか?

「貯金」はお金を貯めること、または貯めたお金。

「貯蓄」は銀行預金だけではなく、証券貯蓄、生命保険等で「資産を築く行為」。

「貯金」は、将来の大きな買い物のため、緊急予備資金のために必要です。

「貯蓄」は、働いて収入を得ることが難しくなったときのための準備です。

 

「貯蓄」の手段として、「確定拠出年金」「NISA(少額投資非課税制度)」「変額保険」を使った「運用」をご提案しております。

 

運用」とは、ゴール(いつまでに・いくら)を決め、金融資産全体を時間軸の中で、できるだけ安全に殖やす行為です。

 

してはいけないのは「投機」です。「投機」は人より早く儲かりそうなものに投資しサヤを抜く、 勝者と敗者のいるゼロサムゲーム。資産形成の手段とはなりません。

「投資」は経済成長の一旦を担い、みんなが潤うプラスサムとなります。

「運用」は時間軸の中で「投資」を継続しお金を育て殖やす行為です。

「運用」投資+時間です。

 

日本に住む私たちにとって、最大の貯蓄目的は『老後資金の確保』

経済的な心配のないリタイア生活を送るにはどんな準備が必要か。

マイナス金利の今「貯金」だけで『老後資金』を貯めることは困難です。

長期運用の「貯蓄」に取り組まなければならない時代です。

コツコツ積み立て運用で「じぶん年金」つくり

「確定拠出年金」「NISA」「変額保険」を使った「貯蓄」ご提案


「確定拠出年金(DC) 」優遇税制を最大限生かす!

「確定拠出年金」は公的年金の加入者であれば誰でも加入できる制度に生まれ変わります。

2017年1月から、公務員、第3号被保険者の専業主婦も加入できるようになります。

最大のメリットは、掛金が全額所得控除になる。

所得税10%、住民税10%の人が毎月2万円を積み立てると、年に20%分の税金4万8千円が払わずに済む税金です。加入期間中ず~っとですよ。大きいでしょう。老後資金作りの決定版が「確定拠出年金」です。

「確定拠出年金」は生れて15年になります。ところが利用者は一部の企業の従業員や、知る人ぞ、だけでほとんど活用されておりません。本来は国民年金加入者こそ「じぶん年金」作りに使って頂きたい制度です。既に加入している隣の人は、トリプルの税制優遇を享受しながら、しっかり資産を増やしています。   

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「NISA(少額投資非課税制度)」使わない手はありません!

 

NISAを始めてほしい3つの理由

  1. 数少ない税金優遇制度です。使わない手はありません。
  2. NISAを始めの一歩として証券貯蓄、運用経験を積んでください。
  3. 現行の法律ではNISA制度は2023年までです。一日でも早く初めることで、非課税効果を生かして下さい。

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「変額保険」欧米では生命保険の主流です

 本当に誤解の多い、知られていない、保険です。

嘗て「変額保険」は間違った売られ方をして来ました。銀行と生命保険会社が、相続税対策を謳い、融資と一体となった一時払い販売です。無謀・無知以外の何物でもないことが行われて来たため「変額保険」の本質が全く理解されることなく、かき消されてしまいました。そうして販売してきた保険会社はことごとく「変額保険」から手を引き、現状日本では「変額保険」を取り扱っている保険会社は数社しかありません。

では、何故日本以外の国では「変額保険」が生命保険の主流なのでしょう。

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ご相談は私たちが賜ります

 平賀 伸也  初惠

 

 

お金について悩んでいる人は とても多いと思いした。

今のままでは。。。  

みな様、思いは同じです。


 人生の折り返し点を過ぎた私達にできることは、

おひとり、お一人の方とじっくり向かい合い

ご一緒にライフプランを考えること

全力サポートを心がけております。


平賀FP事務所コンセプト 

100歳まで長生きしても

「一生お金に困らない生活を送る」お手伝い 。

「お金の管理のしかた」をしっかりお伝えします。

「正しい運用」について分かり易くご説明します。

「お金の管理」ができ「運用」を友とすれば 一生お金に煩うことのない生活が送れます。

 


 

ご相談は、下記フォームからお越しください。

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