「つみたてNISA(ニーサ) はじまりますって?

「普通預金だと1万円の利息が付くのに12億円必要なんです。異常ですよ。」

他ならぬ我が国の財務大臣 麻生氏の弁です。現在の低金利のままではお金は増えない。

このままでは将来十分な資産が作れず、貧しい高齢者が大量に出てしまい日本は貧しい国に・・・。と言うわけで、来年1月から「つみたてNISA」が始まります。

 つみたてNISA(少額投資非課税制度)」とは

◇投資信託・ETF(株は対象ではない)を毎月積み立て、確実な資産形成を図る

◇年間40万円上限、20年で合計800万円までの元本から得られる運用益は非課税

◇毎月の積立は1,000円からでもできる

「投資信託」なんて分からない、難しそう、そんな心配はいりません。

「つみたてNISA」は、過去5年以上運用実績のある低コストの「厳選された投資信託」

だけですので、どれを選んでも結果はついて来ます。

あれこれ頭を悩ますことも、勉強もいりません。積み立てを続けるだけで良いのです。

 毎月3,000円でも年利3%では、20年後100万円貯まります。

NISA(少額投資非課税制度)を使わないのはもったいないだけでなく、始めた人とそうではない人の間で将来大きな資産格差が生まれかねません。

まずやってみる! やりながら学び、慣れるがよいですよ。

平賀FP事務所は

確定拠出年金、NISA(少額投資非課税制度)、変額保険を使った資産つくりをご案内しております。

ご相談は私たちが賜ります

 平賀 伸也  初惠

  本当に必要なのは

どんな事態にも備えられる経済準備。

 

 やがて年金生活となったとき

100歳まで長生きしても

一生お金に困らない生活を送るために

『枯渇ない財布』を持つ!

私たちのご提案です。

 

 


『枯渇ない財布』を持つこと

『枯渇ない財布』とは

働いて収入を得ることが難しくなったとき

自らの資産から収益を生む財布です。

継続的に受け取れる定期収入は

安心して使えます。 

 

金額の大小ではなく、月1万円でも2万円でも、

年金以外の定期収入があれば、嬉しいですよね。

ちょっと贅沢なランチでも、

スポーツジムの会費にしても、サプリメント代でも、

今月全部使っても、また来月になれば、お給料のように入ってくる。

資産(あなたのお金)から、

継続的に収入を得られる仕組みを作ることが大切です。

 

『枯渇ない財布』を持つには

①財布を膨らませる(自分にとって必要な資産を作る)

 個々の事情にもよりますが、65歳まではしっかり働いて『自分にあった財布』を作って下さい。

 働いて、手にした大切な収入です。

「お金の管理」の習慣を身につけて下さい。

「お金の不安」は、足りないことではありません。

適切な管理がされないことから生じます。

「お金の管理の習慣」を身につけることで、

貯蓄ができ、お金に煩うことのない生活が送れます


米国でよく使われている、世界一簡単なお金の管理法「70-20-10」の法則とは

続きはこちらから

②財布を減らさない(長生きしても経済的な不安がない)

 お金の預け分け(何処に置いておくか)でお金の寿命が違ってきます。

貯蓄や退職金を取り崩しつつも「運用」し資産の保全を図ることは必然です。

「運用」は特別なことではなく「お金の預け分け」で結果が違うだけです。

 

お金の寿命を延ばす工夫

100歳まで長生きしても安心な

『枯渇ない財布』の作り方とは。。。

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「貯金」「貯蓄」の違いって、何だと思いますか?

「貯金」はお金を貯めること、または貯めたお金。

「貯蓄」は銀行預金だけではなく、証券貯蓄、生命保険等で「資産を築く行為」。

「貯金」は、将来の大きな買い物のため、緊急予備資金のために必要です。

「貯蓄」は、働いて収入を得ることが難しくなったときのための準備です。

 

「貯蓄」の手段として、「確定拠出年金」「NISA(少額投資非課税制度)」「変額保険」を使った「運用」をご提案しております。

 

運用」とは、ゴール(いつまでに・いくら)を決め、金融資産全体を時間軸の中で、できるだけ安全に殖やす行為です。

 

してはいけないのは「投機」です。「投機」は人より早く儲かりそうなものに投資しサヤを抜く、 勝者と敗者のいるゼロサムゲーム。資産形成の手段とはなりません。

「投資」は経済成長の一旦を担い、みんなが潤うプラスサムとなります。

「運用」は時間軸の中で「投資」を継続しお金を育て殖やす行為です。

「運用」は「投資」+「時間」です。

日本に住む私たちにとって、最大の貯蓄目的は『老後資金の確保』

経済的な心配のないリタイア生活を送るにはどんな準備が必要か。

マイナス金利の今「貯金」だけで『老後資金』を貯めることは困難です。

長期運用の「貯蓄」に取り組まなければならない時代です。

3つのツールで積み立て運用


「確定拠出年金(DC) 」優遇税制を最大限生かす!

「確定拠出年金」は公的年金の加入者であれば誰でも加入できます。

最大のメリットは、掛金が全額所得控除になる。

所得税10%、住民税10%の人が毎月2万円を積み立てると、4万8千円が払わずに済む税金です。加入期間中ず~っとですよ。大きいでしょう。

老後資金作りの決定版が「確定拠出年金」です。

「確定拠出年金」の利用者は一部の企業の従業員や、知る人ぞだけでほとんど活用されておりません。ideco個人型確定拠出年金で「じぶん年金」作り、始めて下さい。既に加入している隣の人は、トリプルの税制優遇を享受しながら、しっかり資産を増やしています。   

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「NISA(少額投資非課税制度)」使わない手はありません!

 

NISAを始めてほしい3つの理由

  1. 数少ない税金優遇制度です。使わない手はありません。
  2. NISAを始めの一歩として証券貯蓄、運用経験を積んでください。
  3. 現行の法律ではNISA制度は2023年までです。一日でも早く初めることで、非課税効果を生かして下さい。

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「変額保険」欧米では生命保険の主流です

 本当に誤解の多い、知られていない、保険です。

嘗て「変額保険」は間違った売られ方をして来ました。銀行と生命保険会社が、相続税対策を謳い、融資と一体となった一時払い販売です。無謀・無知以外の何物でもないことが行われて来たため「変額保険」の本質が全く理解されることなく、現状日本では「変額保険」を取り扱っている保険会社は数社しかありません。

ところが、日本以外の国では「変額保険」は資産形成と貯蓄を兼ねた保険として広く普及しております。

では、何故日本以外の国では「変額保険」が生命保険の主流なのでしょう。

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平賀FP事務所コンセプト 

100歳まで長生きしても

「一生お金に困らない生活を送る」お手伝い 。

「お金の管理のしかた」をしっかりお伝えします。

「正しい運用」について分かり易くご説明します。

「お金の管理」ができ「運用」を友とすれば 一生お金に煩うことのない生活が送れます。

 


 

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