みんな加入できるようになりました

 20歳から60歳までの方、会社員も公務員も、自営業者さんも、主婦も!

誰でもDC「確定拠出年金」に加入できるようになりましたよ~。 

そもそも「確定拠出年金」って?

◆「確定拠出年金」は、2001年に「確定拠出年金法」に基づき導入された、公的年金の補完を目的とした厚労省が推奨する国の年金制度で、60歳まで毎月掛け金を積立てます。積立先は定期預金等の「元本確保型」と「投資信託」からなり、複数のメニューの中から、個人の判断で運用先を選びます。

◆原則60歳以降でないと、それまでの積み立て金を下すことができず、確実に「老後資金」作りになります。60歳以降「年金受取り」または「一時金受取り」どちらかを選択できます。

 

◆「個人型」と「企業型」の2つのタイプ があり、どの公的年金に加入しているかで、掛け金の限度額が違ってきます。

 ◆ 「個人型」は、公的年金保険料納付者であれば、誰でも加入できるようになりました。

自営業者も、アルバイト、フリーランス、専業主婦も自分の「退職金」は自分で作る時代

 ◆「企業型」は、会社が退職金・企業年金制度として導入し、掛け金は企業が拠出し、全額損金計上できます。「企業型」は更に細分化され、勤め先の会社に厚生年金基金や確定給付型等の「企業年金」が 有りか無しかで、個人型加入の可否と掛け金の上限が違ってきます。 「選択性」では、希望する従業員のみが加入する、ちょうど財形貯蓄のイメージです。

(企業型参照)  

 

「確定拠出年金」最大のメリットは!?

◆トリプルの税制優遇

1.掛け金は全額所得控除(企業拠出分は全額損金)

2.運用期間中の利息や収益は非課税

3.受取り時(一時金受取:退職所得控除 年金受取り:公的年金等控除対象)

「個人」も「企業」も  

知ってる人は得をする

知らない人は今すぐに

税制メリットを生かした

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始めませんか

 

50万円捨ていませんか!?

「確定拠出年金」の手続きしましたか

  会社員当時「確定拠出年金」加入していた人で、退職時50万円以上の積立金があった人が、何も手続きをしないまま退職すると国民年金基金連合会に自動移管され、年間1,236円の手数料分が毎年減って行きます

また、

◇老齢給付金の受給可能な年齢になっても、給付が受けられない。

◇移管期間は正式な加入期間とはみなされないため、受取開始が遅くなる場合がある。

大切な老後資金を減らして良いはずはありません。

自動移管されたままの「確定拠出年金難民」さんが約50万人!いると言われております。

50万円みすみす捨てますか?

 

こんな方はご相談ください

☑どういう手続きをすればよいの

☑積立を再開するには

☑何処で申し込めるの

☑費用が安い運営管理機関を選びたい

※加入時と年間でかかる費用があります。投資信託では信託報酬も発生します。

※費用は金融機関により様々、何処の加入先(運営管理機関)を選ぶかが最も重要。

 

☑預貯金で節税したい

☑会社で加入しているが、よく分かっていない

☑ポートフォリオを見直したい

☑公務員にとって良い方法は

☑第3号被保険者だけれど、加入するには

☑転職先に「確定拠出年金」がなかったので そのままにしてある

☑結婚して第3号被保険者になった

☑会社を辞めたとき、何も手続きをしなかった

 分からないこと、なんでもお尋ね下さい。

 

 

 

ご相談者様に「一生困らない お金の基礎の基礎」冊子プレゼント

 

確定拠出年金のご相談賜ります

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