国民年金加入者さん

 

公務員さん

 

専業主婦も!

 

「確定拠出年金」でコツコツ積み立て


iDeco(イデコ)って、なんのこと?

「DC個人型確定拠出年金」って、聞いたけど、

フリーランスの僕でも始められるの?

自分の年金を自分で積み立てて行くんだ。

2017年からは、公務員と第3号被保険者(専業主婦)、今まで会社員で加入できなかった人も、制度が変わるので誰でも加入できるよ。僕は会社が掛け金を拠出してくれる「企業型」君の場合は「個人型」で、掛金は銀行口座引き落としになる。         

 

「確定拠出年金」3つの税制優遇

 

「確定拠出年金」と、 生命保険の「個人年金」どう違うの?

DCは「確定拠出年金法」に基づいた年金制度で、公的年金だけでは足りない分を自分で積み立てる。だから、トリプルの税制優遇があるんだ。

1.毎月の掛け金は、全額非課税

2.掛け金を積み立てている間の利益にも税金が掛からない

3.受け取る時も税制優遇

「個人年金」より、はるかにメリットは大きいよ。

 

毎月2万円「確定拠出年金」で積み立てると?

 年収500万円なら、所得税10%、住民税10%で税率は合計で20%になるよね。

毎月の掛け金を2万円とすると、年間積立額は24万円。

24万円の20%、毎年4万8千円は払わなくて済む税金だよ!

生命保険料控除は最大でも8千円。違いは大きい!!

毎年4万8千円、節税できる制度なんて、他にある?

別な見方をすると、どんなに運用が悪くても、 毎年4万8千円の利息が付くことと同じだろう。 「確定拠出年金」は老後資金作りの最強のツールだよ。

 年間の積み立て分を、君の場合は「確定申告」僕は「年末調整」で申告しないとね。どちらの用紙にも「確定拠出年金掛け金」とは書いてないんだ。

「確定申告」用紙は『小規模企業共済等掛金』、「年末調整」用紙は『個人型又は企業型年金加入者掛金』欄に記入する。

 

 

 毎年節税出来るのはいいね。

積立期間中の非課税はどの位になるのかな・・・

 

「個人型確定拠出年金 iDeCo」に一部の会社員や専業主婦の掛金上限の23,000円に加入した時の例では 

Aさんは銀行に積立てるんだよね。

同じ定期預金でも「確定拠出年金」で積立ているBさんとこんなに違うんだ。。。

同じ定期預金でもAさんは、毎年利息の20%は税金で引かれる。

Bさんは、所得税・住民税の非課税効果と、積立期間の利息や運用益に税金がかからないから、非課税効果が生きる

 

 

でも「確定拠出年金」はCさんのように、運用しないと意味がないんだ。

も60歳迄30年以上あるから、定期預金だけの積み立てではもったいないよ。

受け取りはまだずっと先だけれど、

受け取り時税制優遇って、どういうこと?

60歳以降で「確定拠出年金」を受け取るときは、

一時金で受け取るか

年金で受け取るか選べるんだ。

 

3.受取時の税制優遇

 

僕の場合は、積立期間が30年だから、一時金受け取りでは

40万円×20年+70万円×10年で1,500円までは税金が掛からない!

  その通り

君は今のところフリーランスだから「確定拠出年金」の加入期間が積立期間になる。 ただし、今後退職金規定のある会社に就職すると、退職所得控除はDCと退職金と合算でみるんだ。

 

 

毎月払っていくの大変かも。。。

それに60歳まで降ろせないんだろう。

60歳まで降ろせないから確実に貯まる。

口座に残高がないと、払えなかった月は休みってことだよ。

掛け金の見直しは毎年1回できるよ。           

 

今はフリーランスだけど、就職したらどうなるの?

就職先の会社に「確定拠出年金」制度があれば、持っていける。

ただし運営管理機関が違っていたら、新たにファンドを選び直さないとね。

会社に「確定拠出年金」制度がなければ、今まで通り個人型で積立できるよ。  

友人が結婚退職して専業主婦になるんだ。

「確定拠出年金」積立金がギリギリのところで50万円を超えたって言ってた。

何のこと?

 

退職時の積立金が50万円以上あると、一時金で受け取ることができないんだ。

何も手続きをしないままだと、国民年金基金連合会に自動移換され、それこそ管理手数料が引かれ続けるるから、50万円が減るだけだよ。

必ず、どこかの運営管理機関を選んで運用商品を決める。 

 

2017年から第3号被保険者の主婦も積み立てができるようになったんだ。今まで積立ができず「運用指図者」のままだった主婦の人も、毎月5,000円~23,000円の範囲で積み立てができるようになったのだから、再開するといいと思うよ。       

そのままにしておくと損するだけ! 

運営管理機関って?

「確定拠出年金」の取扱窓口のこと?

「確定拠出年金」の運営管理機関は、銀行や証券会社、保険会社等の金融機関のこと。 何処を選ぶかは重要だよ。

加入時や、毎年かかる手数料、それに運用商品の品揃えも違うんだ。

年間でかかる手数料がゼロの所もあるけれど、運営管理機関ごとに随分違う。

コストの差は長い間には大きいよ。何処を選ぶかで結果は違ってくる。

運営管理機関は慎重に選んでね!   

  

DCの第一関門は「運営管理機関」選びか・・・

次の関門は・・、

投資信託で運用するんだろう。

怖くないの?

 

「投資信託」のように値動きのあるものを毎月同じ金額で買い続けることを「ドルコスト平均法」って言って、下がったときはたくさん買え、逆に値上がりしたときは少ししか買えないストッパーが働く。「確定拠出年金」は60歳までの積立なんだから上がり下がりは気にしないですむよ。

なるほど。。。

下がったときは量がたくさん買えてる。

と言うことは、下がれば嬉しい!

怖くないネ。

 

「 確定拠出年金」の積立は長期戦、ロングランだから最初の頃は収益率の高い株式やリートでいい。ゴールの60歳に近づくにつれ、債券の比率を多くして安定運用にしておけば、60歳前には大きな変動があっても大丈夫だよ。

僕は、国内外の株と債券を組み合わせた「バランス型投信」それもターゲットイヤー型といって、60歳に向かって自動的に安定運用にシフトする投資信託だよ。

 

それこそほったらかしでいい。   

それより、気をつけたいのは「確定拠出年金」の積立金は、最初はデフォルトって言って、全額定期預金なんかの確定利回りの所に入るんだ。今の定期預金の金利では、手数料の方がはるかに大きいから、積立金は増えるどころか、減っていく。デフォルトのままだと運用にはならないから、自分なりのポートフォリオで預け替えしなければね。

 

            

 

君のおかげで「確定拠出年金」ずいぶん分かったよ。

早速、5,000円から始めてみようかな。運用も勉強だね!

まずは運営管理機関選び。

運営管理機関は、年間でかかる手数料がゼロのところがいいよ。

運用も難しいことはしなくていい。

僕のように「バランス型投信」なら一本で、世界中の株や債券が買えるんだ。

DCの投資信託なら5,000円で、世界中の株や債券、リートに分散して積み立てできるんだ

これって凄いだろう。

  

「DC確定拠出年金」の税制優遇の裏には、公的年金制度はこのままじゃないよ。

これからは自助努力だよ。って言うメッセージがあるんだ。

  始めてしまえば、あとは楽しみが一つ増えるだけさ。


「確定拠出年金」のご相談賜ります

 

☑「確定拠出年金」始めたい!   

 

☑会社で加入しているが、ポートフォリオこれでいいのかな?

 

退職に伴う「個人型」移行について知りたい!  

                

☑コストの安い運営管理機関に移したい      

                        

☑「確定拠出年金」に加入していたはず            

                                                        

どんなことでも、ご相談下さい

                      

 

「個人型・確定拠出年金」ご相談賜ります。

 

下記フォームよりお申込み下さい。

 

ご相談者様に「一生困らない お金の基礎の基礎」冊子プレゼント

メモ: * は入力必須項目です