□生命保険は掛け捨てがいい

□生命保険は勧められて加入する

□変額保険は損をする

これらは生命保険でよく言われることですが、

でも、本当でしょうか?

世界の常識 日本の非常識

 下の図は家計のお金の預け先を示したものです。日本は大半が銀行預金です。次に多いのが【保険・年金・定額保証ですが、米国もユーロエリアも保険・年金・定額保証は30%以上と、日本より比率が高いことが分かります。

日銀資金統計局資料より[2016年]
日銀資金統計局資料より[2016年]

 ただし保険・年金・定額保証の中身は日本と米国・ユーロエリアでは異なります。

日本は、保険も年金も生命保険会社の定めた「予定利率」で、ご存知の通り低利率のものが満期まで続きます。

 米国、ユーロエリアの【保険】は「予定利率」ではなく、保険料は株や債券等からなる「投資信託」で運用される「変額保険」です。【年金】も米国であれば401K確定供出年金やIRA「投資信託」による運用です。ユーロ圏も同じく「投資信託」による運用です。

 日本のお金の預け先は銀行や保険会社です。

株式や投資信託は16%に過ぎません。米国は真逆で【現金・預金】は13.8%に過ぎず、ユーロ圏も【現金・預金】はせいぜい30%台です。日本は長い間、低金利が続いております。それでも、家計のお金の80%以上が超低金利の預け先に偏在するのは何故なのでしょう。

 

 

 2014年からNISA(少額投資非課税制度が始まり、2017年には確定拠出年金制度が拡充されました。税制優遇のある国の推奨する制度ですが、残念ながら認知度はまだまだです。

投資や運用に関する知識習得の機会も本当に少ないのです。

投資なんてギャンブルのようなもの、株は危険、素人が手を出してはいけない。まじめにコツコツ銀行預金が一番。でもこれは、日本独自の思い込みでアジア圏でも、日本ほど投資に対するアレルギーはありません。

 

投資信託を使った長期積立「変額保険」で、運用を意識することなく、資産形成ができてしまう。これが生命保険のグローバルスタンダードです。

 

 生命保険料のように長い間払い続けるお金は「老後資金のために積立てる役割」も持たなければなりません。「長期に渡る保険料こそ、最も運用に適した積み立て」です。

「変額保険」は保障と同時に「資産形成」の手段です。

世界の人達は「変額保険」を通して「投資信託」を持っている。

 

「変額保険」で保障と資産形成を同時に準備

1.死亡保険金は契約時金額を下回ることはありません。

2.満期金、解約金は運用実績により異なります。

3.保険料の運用先は自身で選択。

 保険期間中に亡くなると、「確定拠出年金」や「NISA」はそれまでの運用次第ですが、「変額保険」は、何処でなくなっても、契約時の保険金を下回ることはありません。万が一の時「確定拠出年金」はその時点での評価額が「死亡一時金」となります。

「NISA」は評価額で相続(現金でも相続人へ名義変更でもよい)

「変額保険」は運用の評価額ではなく、最初に契約したときの「死亡保険金」です。

ドルコスト平均法が生きる「変額保険」

「変額保険」はかつて、間違った売られ方をしたせいで、誤解の多い保険になってしまいました。本来の変額保険は、投資信託による長期の積立で「保障」と「資産形成」が同時にできる優れものです。

米国では「変額保険」の残高は、日本の公的年金の残高以上に多い保険です。

「変額保険」にに加入してさえいれば老後資金も出来てしまう「養老保険」でもあります。

生命保険は保障と同時に資産形成のできる「変額保険」がいい

「変額保険」を10年以上ご案内しておりますが、「変額保険」に加入頂いたお客様は一人の解約もなく、ずっと継続して頂いております。何故だと思いますか。

それは「変額保険」を正しく理解し、良さを実感しているからです。

◆今まで払った保険料より、解約金の方が多い。死亡保障はおまけみたいですね。

◆5000万円の死亡保険なのに、解約金が払込保険料より多いのは何故?

◆加入して10年ですが、今のところ下がっても払込額より解約金の方が多い。

◆同じ保障なのに、以前加入していた保険料より安いうえ、積立分も銀行利息より多い。

◆そろそろ保険金より、解約金の方が多くなります。

◆満期時には半分は終身保険にし、あとの半分は年金受け取りにします。

 

資産形成と保障が同時に準備できる「変額保険」の良さを一人でも多くの方に知って頂きたいと願っております。

ご相談下さい

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